■ 漢方薬はどれくらいの期間飲むものなのでしょうすか
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| 一般に漢方薬は続けないといけないといわれますが、そもそも慢性病の場合、西洋医薬でも長期治療を要するものです。ですから慢性症状ですと3〜6ヶ月が目安でしょう。かぜなどの急性病ですと1〜7日位です。体質改善・健康維持として何年もお飲み頂いている方も多くおります。
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| ■ 漢方薬のお値段はいくらぐらいですか |
1日分525円(税込)前後 但し15歳未満 1日315円(税込)前後です。一回にお買い頂く目安として慢性病の場合30日分(税込15,750円前後)急性疾患の場合は3日分〜7日分(税込1,575円〜3,675円前後)です。
症状により多少差はありますが、癌などの特別な場合以外は15,750円とお考えください。 |
■ 漢方薬は飲みずらいですか
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| 大人からお子様まで皆さん飲めてますが、処方により多少飲みにくいものもあります。ご相談下さい。
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| ■ 漢方薬はいつ飲めばいいでしょうか |
| 基本的には食前もしくは食間にお飲みください。漢方薬は続けてお飲みいただくことが大切です。飲んだり飲まなかったりはよくありません。 |
| ■ 他の薬と一緒に飲んでもいいですか |
| 病院から処方された薬と漢方薬を一緒に飲んでもほとんど副作用はありません。が、一部相性が悪い場合が存在しますので、病院から処方された薬がある場合はその旨も併記してご相談ください。
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| ■ オブラートで飲んでもいいですか |
大丈夫です。量が多いときには、二回程度に分けて服用します。漢方薬をオブラートに包んだ後、包み口をねじり、つまんでいる指が少し水に浸かるくらいに素早い水に浸し(摘んだまま)、飲み込みます。慣れる喉に張り付くことなく楽に飲めます。
もちろん先に水を軽く口に含み、オブラートに包んだ薬をコップ一杯程度の水と一緒に飲み込んでもいいと思います。
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■ 妊娠中なのですが、服用してもいいですか
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妊娠中の方には薬全般の慎重な服用が求められています。薬品は胎児への影響がとても大きく、また、妊娠中は体力も低下しているので薬効がシビアに現れます。妊娠が判明した時点ですぐにご相談ください。
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| ■ 漢方薬の保存の仕方を教えて下さい。 |
| 高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。冷蔵庫か空き缶での保管をおすすめしております。
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| ■ 漢方薬にも副作用はありますか |
| もちろん漢方薬も薬ですので使い方を誤ると副作用が出ることがあります。そのような場合すぐに服用を中止してください。副作用が長くのこることはありません。 |