坐骨神経痛肋間神経痛帯状疱疹後神経痛三叉神経痛顔面神経痛治療漢方薬

坐骨神経痛肋間神経痛帯状疱疹後神経痛三叉神経痛顔面神経痛後頭部神経痛などの症状治療でお悩みの方は十字屋平蔵漢方薬局にご相談ください。
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症状だけでなく体質などを考慮した漢方薬を問診とまた糸練功
と言う外気功で確認しご提案いたします。

「何と言えばいいの?」「気功って何?」お気持ちはよくわかりますが、心配には及びません。
あなたの症状、体質について簡潔かつ親身にお伺いします。
初回 ご来店からお帰りまでは30分から1時間程度を要します
ので上記のお電話にてご予約のうえご来店ください。
なお
個人情報を外部に漏らすことは一切ありません。
中医学では、筋、骨、関節の疼痛、腫脹、しびれを主症状とする病症を“痺証(ひしょう)”と呼びます。生体エネルギーが消耗している状態で、 風邪・寒邪・湿邪が体内に侵入して、四肢の経絡の気血水の運行を妨げることで”痺証”となります。人間を取り巻く自然、生活環境とは切り離せません。

冷えとの関係 
冷えた冬場やクーラーなどで症状を強く感じる場合は冷えを考慮した漢方薬と普段の養生が大切です。

炎症のある場合
急性と慢性とでは対処の仕方が違います。慢性化したものは炎症の程度は急性期ほどではないのが一般的です。患部の炎症に応じて一時的に腫れお血と言う現象を招きます。当然熱感も出るでしょう。これらを総合的に判断し選薬する必要があります。

水の滞りが関与している場合
炎症による腫れや体質的な浮腫みが症状の改善を遅らせいてる場合もあります。

腎虚による痛み
中医学で言う腎が年齢的に体質的に虚の状態となり、腰痛しびれを発症する場合があります。補腎薬で対処いたします。

精神的な痛み
痛みに強い人と弱い人といますが、痛みが長く持続している場合は、神経の感受性が亢進し痛みの閾値が低下します。つまり弱い痛みでも強い痛みに感じたり、意識がいつも痛みに偏り、原因となった病気が治っているにもかかわらず慢性の痛みとして残ることがあるようです。これにも対応した漢方薬をお飲み頂く必要が出てきますので出来るだけ早くに対処することをおススメいたします。

以上が複数にまたがっている場合がありますので一人ひとりの症状と体質の見極めが大切です。

店主 富居博典 薬剤師名簿登録番号264721号
あなたの症状、体質に合わせて当店でお勧めする漢方薬。散剤、煎じ薬で体質改善
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